Archive for 2017年10月26日

11月レキシズルバーSP「北条氏康」

■開催日
11/29(水)
Open:20:00〜23:00
21:00〜プレゼンスタート

※1Fバーは通常通り、18:30〜23:30オープン

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木戸銭(ドリンク別)
2,000円

最終水曜は月一レキシズルバーSP。11月はレキシズルの中堅歴史プレゼンター「りょーうん」と数寄語りで腕を磨いている新人「YOSHIMITSU」が初タッグ。~関東に王道楽土を築かんとした英雄〜を1時間のプレゼンで表現します。

織田信長の天下布武、武田信玄の風林火山など、戦国大名が掲げるスローガンは武力で望みを果たすイメージが強い。

しかし、そうした中で民衆が安心して暮らせる理想郷を建設せんとする志「祿壽應穩(ろくじゅおうおん)」をスローガンとして掲げたのが5代100年にわたり関東を支配した戦国大名・後北条氏。

今回はその3代目である、北条氏康に焦点を当てます。

戦乱によって荒れ果てた関東を氏康はいかに平定し、民のための国造りに挑んだのか?彼の人柄がうかがえる数々の逸話を紹介し、上杉謙信や武田信玄の侵略を防ぎ続けた関東の英雄の実像に迫ります。

歴史初心者の方、初めての方歓迎します。

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■presenter
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りょーうん

レキシズル古参の常連。バーでの数寄語りで着々と経験を積み、中堅層としてレキシズルの土台を長く支えてくれている人物。豊富な歴史知識を実直な人柄で表現するどちらかというと「お堅い」プレゼンスタイルだが、最近は「ポップ感」を意識した柔軟なプレゼンターに変貌中。

■presenter
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YOSHIMITSU

2017年レキシズルバー初来店。学習院大学史学科出身。生粋の歴史好きだが、ユーモアも含めた数寄語りで独特の語りを披露。難解なネタもわかりやすく料理する能力で、お堅いりょーうんとどう融合するのかが見所。レキシズル期待の新世代プレゼンター。

「レキシズルって何?」がわかる記事
http://bit.ly/2nYzXJz

■場所
東京都千代田区神田駿河台3-3 イヴビル3F
(株)渡部商店オフィスの中にあります。
地図:http://www.nabesho.net/gaiyou/map.html

会場イメージ

騎兵 秋山好古の戦いTERAKOYA

■開催日
11/11(土)
Open:18:00〜23:00
19:00〜プレゼンスタート

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木戸銭(ワンドリンク付)
【事前予約】3,500円
【当日】4,000円

☆予約申込(会員登録をお願いします。次回以降スムーズにご予約できます)
>>こちら

明治維新から三十八年。
まことに小さな国は、ロシアと戦争していた。
  
帝国主義時代。食うか食われるかの時代。北から迫り来る超大国ロシアの脅威に、僕たちのご先祖は祖国と家族を守るため戦いを挑みました。
  
皆さん、聞いたことありますか?
「日露戦争」と言います。

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くっそ貧乏な日本が、借金までして近代兵器を揃え、日本人一人ひとりが必死で戦いました。2017年最後のTERAKOYAは、この戦いに身を投じた一人の軍人を紹介します。
  
「騎兵の父」そう呼ばれました。
  
日露戦争において、ロシアのコサック騎兵団と渡り合った男。小説「坂の上の雲」で主人公となったアノ人です。

題して、
  
「騎兵 秋山好古の戦いTERAKOYA」。
  
この男の生涯を追いかけてみます。
    
初めての方、歴史にちょっとでも興味のある方、大歓迎。もちろん歴史好きな方、大歓迎。「TERAKOYA」は、毎回、初めての方も大勢いらっしゃいます。お酒や食事を楽しみながら見て聴いて下さい。プレゼンターも日本酒をいただきながらプレゼンします。一緒に「秋山好古」という男の生き様を見届けませんか?

■Teacher

安東 康(きちどん)
レキシズルバー古参の常連であり、レキシズルで最も過酷なイベント「れきしことばトーナメント2012、2013」を連覇。やさしい語り口と丁寧なプレゼンを得意とする。珠玉の泣かせプレゼンター。
https://twitter.com/kichiemon38

「TERAKOYAってどんな感じ?」がわかる記事
http://bit.ly/2sriXT5

■場所
レキシズルスペース
東京都千代田区神田駿河台3-3 イヴビル3F
(株)渡部商店オフィスの中にあります。
地図:http://www.nabesho.net/gaiyou/map.html

※レキシズルスペースは、畳敷きです。日本文化を体感できるよう、足袋を推奨しています。オリジナルポップ足袋購入できます。足袋の持ち込みも可です。ストッキングを履いてる方などのために、足袋なしスペースもありますが、ぜひ足袋を履いてその心地よさを感じて下さい。
>>ラインナップ

会場イメージ

☆予約申込(会員登録をお願いします。次回以降スムーズにご予約できます)
>>こちら

10月レキシズルバーSP「忘れ去られた幕臣」

■開催日
10/25(水)
Open:20:00〜23:00
21:00〜プレゼンスタート

※1Fバーは通常通り、18:30〜23:30オープン

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木戸銭(ドリンク別)
2,000円

最終水曜は月一レキシズルバーSP。10月はTERAKOYAの榎本先生が幕末狂乱の原点を語る。

「日米修好通商条約」

歴史の教科書で見覚えのあるこの条約。思い浮かべるのは「不平等条約」という言葉だろうか。そして、この条約について、必ず試験で出題される2つの特徴がある。

・治外法権を認める
・関税自主権がない

だから、不平等条約なんだと。

江戸幕府の弱腰外交のおかげで、明治の日本は不利益を被らされた。その結果、不平等解消のために何十年も費やすことになった――。決まって、そう江戸幕府は嘲笑される。

ここで、「日米修好通商条約」の締結において、責任者を務めた一人の幕臣にスポットを当ててみよう。すると、教科書には書かれていない真実が浮かび上がった。彼の生き様を知れば知るほど思う。『日米修好通商条約』は、決して不平等ではなかった、と。

その主人公の名は「岩瀬忠震(ただなり)」。

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プレゼンターは、男性から人気の高い(笑)榎本先生。過去には『小栗上野介』『河井継之助』『江川太郎左衛門』『榎本武揚』などをポップにプレゼン。

幕末の常識が、この日、変わる。

歴史初心者の方、初めての方歓迎します。

■Teacher
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榎本 孝一(チャンプ)

2012年9月「End of 幕末TERAKOYA」で、レキシズルのユーザーから初の先生デビュー。その後、数々の名歴史プレゼンを披露、研鑽を積む。そして、レキシズルで最も過酷なプレゼンイベント「れきしことばパフォーマンス2014」で優勝した実績を持つ、天才歴史プレゼンター。

ネタを仕込みながら笑いを誘い、BGMを駆使したプレゼンが特徴。女性客が多いとプレゼン能力が上がる。

「レキシズルがわかる」の記事
http://bit.ly/2nYzXJz

■場所
東京都千代田区神田駿河台3-3 イヴビル3F
(株)渡部商店オフィスの中にあります。
地図:http://www.nabesho.net/gaiyou/map.html

会場イメージ