Archive for 2015年4月20日

渡辺崋山TERAKOYA

■開催日
5/16(土)
Open:18:00〜23:00
19:00〜プレゼンスタート

木戸銭(ワンドリンク付)
【事前予約】3,500円
【当日】4,000円

☆予約申込(会員登録をお願いします。次回以降スムーズにご予約できます)
>>こちら

3月「池田屋だよ、全員集合!」4月「アーネスト・サトウ」に続く、
「ひとりTERAKOYA」シリーズの最終章。

舞台は江戸時代後期。これから幕末という激動の波が迫る中、世界の中の日本を
強烈に意識したひとりの男がいました。

彼の名は「渡辺崋山」。あまり馴染みのない人物ですが、彼が生きた時代の日本と
鎖国の中で世界を想像したその生き様をポップにプレゼンします。

無知識大歓迎。知られざる幕末直前の日本と日本人をレキシズル流に説明します。
プレゼンターはレキシズル首脳、渡部麗。初の江戸後期TERAKOYAに挑みます。

「もう幕末は始まっていた」

どう表現されるのか、お楽しみください。

初めての方も毎回大勢いらっしゃるレキシズルの「TERAKOYA」。
お酒を飲みながら、是非ゆるりと見て聴いて、ご縁を広げにいらしてください。

■場所
レキシズルスペース
東京都千代田区神田駿河台3-3 イヴビル3F
(株)渡部商店オフィスの中にあります。
地図:http://www.nabesho.net/gaiyou/map.html

※レキシズルスペースは、畳敷きです。
日本文化を体感できるよう、足袋を推奨しています。
オリジナルポップ足袋購入できます。足袋の持ち込みも可です。
ストッキングを履いてる方などのために、足袋なしスペースもありますが、
ぜひ足袋を履いてその心地よさを感じて下さい。
>>ラインナップ

会場イメージ

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■Teacher

渡部 麗(わたなべ りょう)
レキシズル首脳 歴史クリエイター

東京・御茶ノ水で歴史コミュニケーションメディア「レキシズル」を主宰。
所有しているショットバーの水曜日を「レキシズルバー」として開放。
歴史好きの交流を活性化しながら、畳敷きのイベントスペース「レキシズルスペース」で
歴史をポップにわかりやすくプレゼンする「TERAKOYA」などを開催。

インタビュー記事
http://bit.ly/1CNw1v6

4月レキシズルバーSP「吉田松陰、最後のメッセージ」

■開催日
4/29(水祝日)
Open:20:00〜23:00
21:00〜プレゼンスタート

※1Fバーは通常通り、18:30〜23:30オープン

毎週水曜日にオープンしているレキシズルバー。
毎月最終水曜はバーでの数寄語りをお休みして、
3Fスペースでイベントを開催します。
加えて祝日なので、この機会に初めての方もぜひお越し下さい。

木戸銭(ドリンク別)
2,000円

4月のSPは、いままで数寄語りで腕を磨いてきたホーリーこと堀口くんと
美人ピアニスト、野添美香さんのイベント。
テーマは「吉田松陰」。

大河ドラマ「花燃ゆ」のテーマソングで流れている歌詞は、
吉田松陰が処刑される2日前に書き上げた【留魂録】の中にある一節を
モチーフにしたもの。
そこで今回は吉田松陰の最後の瞬間を【留魂録】から紐解きながら
志半ばで散った松陰の【心の変化】や【弟子への気持ち】をポップにプレゼンします。
また野添さんのピアノ演奏を交えながら今後の大河ドラマを
楽しんでもらえるような内容です。

【予定内容】
・吉田松陰ってどんな人?
・【留魂録】の正本は意外な人物から伝わる
・なぜ吉田松陰は安政の大獄で捕まったのか?
・久坂や高杉を罵倒!松陰が認めた本当の弟子(入江九一、野村靖)
・吉田松陰が死を受け入れた心境

【演奏曲】
花燃ゆテーマソング
挿入曲1曲
吉田松陰に捧げたオリジナル曲

留魂録の内容から伝わる吉田松陰の人間像をまとめた60分。
ぜひご一緒しましょう。

■場所
東京都千代田区神田駿河台3-3 イヴビル3F
(株)渡部商店オフィスの中にあります。
地図:http://www.nabesho.net/gaiyou/map.html

会場イメージ

■Teacher

堀口一義(ホーリー)

2014年、颯爽とレキシズルバーに現れたニューカマー。
ミュージシャンとしても活動中で、バーにおいての数寄語りで
経験を積む。やさしく丁寧な紳士的プレゼンター。

■Piano

野添美香

東京音楽大学音楽教育専攻実技専修コース卒業。
都内の音楽教室でピアノを教える傍ら、カフェやイベントなどでの
演奏活動を行っている。日本の作曲家愛が強くリサイタルで好評を博す。