End of 幕末TERAKOYA

■開催日
9/29(土)
Open:18:00〜23:00
19:00〜プレゼンスタート

木戸銭(ワンドリンク付)
【事前予約】2,000円
【当日】2,500円

☆予約申込(会員登録をお願いします。次回以降スムーズにご予約できます)
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坂本龍馬暗殺後、幕末は一気に終焉に向かうー

一般的にわかりづらいイメージがある、幕末という時代を
レキシズルがおもしろおかしくプレゼンします。
これを観れば、幕末がより鮮明になり、もっと歴史に興味が湧いちゃう!

来年の大河ドラマは、綾瀬はるか主演「八重の桜」。
その主人公である山本八重は幕末会津藩の砲術指南役の家に生まれました。
今回のTERAKOYAでは、幕末の最終段階で美しい心意気を見せた、会津藩に
スポットを当て、幕末がどのように終わったのかをプレゼンします。

ティーチャーはお馴染み変態渡部と、初の数寄語りプレゼンターから
昇格した、チャンプこと榎本浩一。

幕末のアツい流れと命を燃やした人物たち。
日本人だからこそ、幕末を知ってほしいー
レキシズル流に小難しくなく、ポップに学んでみませんか。

■場所
東京都千代田区神田駿河台3-3 イヴビル3F
(株)渡部商店オフィスの中にあります。
地図:http://www.nabesho.net/gaiyou/map.html

※レキシズルスペースは、畳敷きです。日本文化を体感できるよう、足袋を推奨しています。オリジナルポップ足袋購入できます。足袋の持ち込みも可です。ストッキングを履いてる方などのために、足袋なしスペースもありますが、ぜひ足袋を履いてその心地よさを感じて下さい。

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■Teacher

渡部 麗(わたなべ りょう)
レキシズル首脳 歴史クリエイター

【プロフィール】
2009年、歴史好きの交流活性化を目指すプロジェクト「レキシズル」を起ち上げ、歴史ブームの仕掛人としてメディア取材を多く受ける。自身が経営するショットバーの水曜日をレキシズルバーとして開放し、日本全国から歴史好きが集まる店として日本だけでなく、フランスのTV局も取材に訪れた。

スライドを使った歴史プレゼンテーションイベント「TERAKOYA」を主催し、歴史をおもしろく、分かりやすく学べると評判を呼んでいる。その功績が認められ、2012年2月に国連大学で行われたイタリア・フィレンツェの財団が主催した国際シンポジウムに歴史パネリストとして出演。幕末を世界に仕掛けることを目指している。

TBS「王様のブランチ」、NHK「天地人特番」、テレビ東京「歴史ミステリー」、産經新聞朝刊記事、朝日新聞朝刊記事、エコノミスト記事、男の隠れ家記事等、メディア露出多数。

■Teacher

榎本 浩一(えのもと こういち)
佐幕派
レキシズルバー歴:2年半
Web制作会社役員

1983年、14歳の時に初めて観た大河ドラマ『徳川家康』で、役所広司演じる織田信長に一目惚れし、歴史の扉を開ける。
1985年『真田太平記』
1987年『独眼竜政宗』
1988年『武田信玄』
…と戦国時代に入れ込む一方、1986年、日本テレビの年末時代劇『白虎隊』で会津藩との出会いを果たしたことをきっかけに、幕末にも魅了されていく。
『白虎隊』の中で近藤正臣演じる土方歳三に惚れ込み、新選組にのめり込んで以降、26年間、(『龍馬伝』には揺らぎながらも)「佐幕派」を貫いている。

歴史名所をランニングすることを趣味とし、過去、土方歳三の鬼あし50キロ、萩往還70キロを完走。11月には平将門マラソン、足利尊氏マラソンに出場予定。


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